デジタル制作・受託開発業務委託を含む 15 名
累計 2,000 時間超を記録 — 在席と実稼働の乖離から、稼働偽装 1 件を検知
都内のデジタル制作会社(15 名)
フルリモートの制作会社が、社員と業務委託の自己申告タイムシートを FocusUp の稼働記録に置き換えました。数週間で 1 名の申告時間と実際の活動の乖離が客観的に示され、根拠を持って契約を見直すことができました。
15
計測メンバー
2,000h+
記録した稼働時間
1
検知した稼働偽装
0
以後の手書きタイムシート
課題
稼働はスプレッドシートへの自己申告、業務委託は時給払い。「オンライン」と「作業中」を見分ける手段がなく、朝の進捗会議が唯一の可視化手段でした。
導入
1 つのワークスペースに全員がデスクトップアプリを入れ、同意を記録して計測(スクリーンショットはオフ)。管理側は質問する代わりに実稼働・手待ちと毎朝の AI レポートを見るだけ、業務委託の本人も会社と同じ記録を見られる運用にしました。
結果
1 名の業務委託で、計測 6 時間超に対し実稼働がごく一部という日が続き、整合性レーダーが機械的に検知。疑いではなく記録を根拠に契約を終了できました。いまは自社クライアントへの請求も同じ記録で裏付けています。